豊見城海軍司令部壕 その5

海軍壕公園1 (9)
次に下士官兵室を紹介する。

海軍壕公園その5 (1)
下士官兵室 見て分かる通り、寝たり座ったりスペースは無く、兵士は立ったまま休息を取っていたらしい。

海軍壕公園その5 (2)
下士官兵室前から延びる、未公開部分への通路。

海軍壕公園その5 (3)
内部の様子

海軍壕公園その5 (4)
もう一つの下士官兵室

海軍壕公園その5 (5)
来た方向を見る。

海軍壕公園その5 (6)
下士官兵室から、内部図真ん中の通路に向かう。

海軍壕公園その5 (7)
内部図信号室の右にある未公開部分。炊事場への通路。

海軍壕公園その5 (8)
内部の様子。状態は良くない。

海軍壕公園その5 (9)
内部図真ん中の通路から、幕僚室、暗号室方向を見る。

豊見城海軍司令部壕 その4

海軍壕公園1 (9)
次に暗号室、医療室、発電機室(写真では切れてしまってます・・・)を紹介する。

豊見城海軍司令部壕 その5 (1)
暗号室入り口 通路より一段下がっている。万が一、水が入ってきたら溜まってしまうが大丈夫なのだろうか?
重要な施設だけに、司令官室や幕僚室の近くに設けられたのだろう。 

豊見城海軍司令部壕 その5 (2)
内部の様子

豊見城海軍司令部壕 その5 (3)
反対側から見る。

豊見城海軍司令部壕 その5 (4)
もう一つの出入り口

豊見城海軍司令部壕 その5 (5)
その先には医療室がある。

豊見城海軍司令部壕 その5 (6)
医務室から発電機室に向かう通路

豊見城海軍司令部壕 その5 (7)
発電機室 室と言うよりは発電機設置場所と言った方が正しいのか?

豊見城海軍司令部壕 その5 (8)
発電機は3台置かれていたようで、この先は案内図右上の非常口である。

豊見城海軍司令部壕 その5 (9)
今来た方向を振り返る。

豊見城海軍司令部壕 その5 (10)
下士官兵室への通路

豊見城海軍司令部壕 その3

海軍壕公園1 (9)
次に、司令官室を紹介する。

豊城司令官室 (1)
内部図左上の出入り口

豊城司令官室 (3)
内部の様子 机と椅子は当時の物かは不明
消えかかっているが、醜米覆滅の文字が読める。

豊城司令官室 (2)
こちらは、大田司令官の辞世の句

豊城司令官室 (4)
内部図右下の出入り口

豊城司令官室 (5)
壕入り口手前には掘り込んだスペースがある。

豊城司令官室 (6)
こちらからは、神州不滅の文字が見える。

豊見城海軍司令部壕 その2

海軍壕公園1 (9)
次に作戦室、幕僚室を紹介する。

豊見城海軍壕その2 (1)
階段を下りて正面には作戦室がある。

豊見城海軍壕その2 (2)
作戦室内部

豊見城海軍壕その2 (3)
入り口方向

豊見城海軍壕その2 (4)
幕僚室に向かう通路

豊見城海軍壕その2 (5)
今も残る当時の碍子

豊見城海軍壕その2 (6)
通路は狭く素掘りである。

豊見城海軍壕その2 (7)
幕僚室

豊見城海軍壕その2 (8)
幕僚が手榴弾で自決した際の痕跡が残っている。

豊見城海軍壕その2 (9)
司令官室に向かう階段

豊見城海軍司令部壕 その1

那覇の南約3km、豊見城市には海軍司令部壕が残っている。
持久戦のため、首里から撤退し南部に移った陸軍に対し、海軍は航空隊司令部壕と同様、この地で最後まで戦い、司令官であった大田少将(戦死後、中将に昇任)もここで自決している。
この壕は昭和19年に構築され総延長450mあったが、昭和45年3月、主要部分300mが公開され、現在は観光地としてガイドブックにも掲載され、多くの観光客が訪れている。
壕は一部が漆喰で塗り固められているが、素掘りの部分も多くあり一見の価値がある。

海軍壕公園1 (1)
壕入り口からは那覇市内が展望できる。

海軍壕公園1 (2)
入り口 当時の状況は分からないが展望所(監視所)的な役割を果たしていたのでは?

海軍壕公園1 (3)
壕本体までは相当下る。

海軍壕公園1 (5)
下から見上げてみる。

海軍壕公園1 (6)
当時は電燈が付けられていたと思われる。

海軍壕公園1 (4)
爆風や直撃弾を避けるためだろうか?カーブが付けられている。

海軍壕公園1 (9)
海軍司令部壕の内部図

海軍壕公園1 (8)
階段を下りるとすぐに信号室がある。

海軍壕公園1 (7)
信号室

海軍壕公園1 (10)
反対の出入り口から見る。

沖縄観光コンベンションビューロー「旧海軍司令部壕HP」はこちら
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。

Twitter始めました。@Kanreport0726

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