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鶴見崎海軍望楼

九州最東端にある鶴御埼灯台は、かつて海軍望楼があった場所に建てられている。
Wikipediaには明治27年に建てられたと書かれているが、詳細は不明。
明治27年に発令された、海軍省告示にも「望楼前を通過する軍艦及商船は、艦船名符字信号旗を掲揚すべし。」と書かれており、その中に「豊後国鶴見崎」の文字があることから、その時点では存在していたことは確かである。
その後に建てられた聴音所の可能性もあるが、形状からこれが海軍望楼と判断し紹介する。

鶴見崎海軍望楼 (7)
駐車場から灯台に向かう途中には、素掘りの壕がある。

鶴見崎海軍望楼 (1)
灯台を目指して歩けば行き着け、最初に見える光景。

鶴見崎海軍望楼 (6)
角度を変えて見る。望楼の形状が分かるだろう。

鶴見崎海軍望楼 (4)
見張り所(と言っても良いのだろうか?)

鶴見崎海軍望楼 (2)
角度を変えて見る。

鶴見崎海軍望楼 (3)
内部の様子

鶴見崎海軍望楼 (5)
見張り所の前方下には部屋があり、大きな窓がある。

鶴見崎海軍望楼の場所はこちら
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