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丹賀砲台その3 油脂庫・揚弾坑等

さらに付近に残る遺構を紹介する。

揚弾坑・油脂庫 (9)
油脂庫 燃料庫と紹介されていたが油脂庫だと推測する。

揚弾坑・油脂庫 (10)
鉄の扉も当時の物だろう。

揚弾坑・油脂庫 (4)
事故で亡くなられた方の慰霊碑である、「忠魂之碑」

揚弾坑・油脂庫 (3)
裏には事故で亡くなった人の名前が書かれ、遺骨も収められている(いた?)

揚弾坑・油脂庫 (11)
弾薬庫入り口前に置かれているプロペラ。平成12年、豊後水道で漁船の網に絡まり引き上げられた。2式大艇の物と言われるが確定はしていないようだ。

揚弾坑・油脂庫 (2)
全体を見る。

揚弾坑・油脂庫 (1)
揚弾坑入り口

揚弾坑・油脂庫 (5)
弾薬庫からこの揚弾坑を使い、ベルトコンベア(リフト)で弾薬を砲塔まで揚げる。

揚弾坑・油脂庫 (8)
最初に真っ直ぐ上ると、上昇角度が緩やかになり

揚弾坑・油脂庫 (7)
再び真っ直ぐ砲塔に向かう。階段は当時の物である。

揚弾坑・油脂庫 (6)
揚弾坑の一番上の部分
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No title

 10年前のリフレッシュ休暇のときに、ふらっと一人で車に乗って関西から大分まで戦跡めぐり、登山、温泉めぐりで佐伯市にも立ち寄りました。
 宇佐神宮と周辺の掩体壕から、佐伯に向かった覚えがあり、結局、その夜は、
長湯温泉の一泊5000円程度の素泊まりの宿に、当日予約をして泊まった覚えが
あります。佐伯市名物のお寿司をランチに、この鶴見崎と丹賀砲台に午後から
行きました。
 実は、ちょうど東北の地震、津波、原発事故がおこった3月に決行し、行ったときには、丹賀砲台は閉まっていたのですが、ちょうどこのリフトの点検工事をしていて、ちょうど中に入れてもらい、見学することができました。確か無料で見学したかと…。半島でもだいぶ北側の海に面していますが、先ではなく中間地点にあるので
、海峡を通る船に対して有効だったのかな?と疑問に思いました。
 世間は外出自粛で他県に出るだけでも叩かれるようです。もともと車のナンバーが前の他県の居住地なのですが。さらに県境に住んでいるところです。  

Re: No title

>さすプーさん
大分は結構遺構が残ってますが、思いの外、広いんですよね。
宇佐、大神、佐伯、佐賀関、鶴御崎等があり2泊3日では無理ですだと思います。
佐伯は寿司とか魚とか美味しいので、泊まりたかったのですが、行程の都合で無理でした。
おっしゃるように、丹賀砲台は、この位置ではなくてもっと良い位置が無かったのか?と思います。
また、機会があれば是非とも行かれて下ります。
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kan

Author:kan
酒とトリ貝刺と、南蛮漬けをこよなく愛し、全国の旧軍遺構を訪ね歩く、自他共に認める正統派の変人です。
変人ですが、「変態!」と言われると烈火の如く怒ります。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
基本、酒を飲んでブログを書いてます。文章がおかしい時は、かなり酔っていると思ってください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物や、すでに消失している物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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