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佐伯防備隊弾薬庫

濃霞山公園の北端には佐伯防備隊弾薬庫がある。
この弾薬庫は取り壊す可能性があったが、大分県佐伯市の戦争遺構研究グループ「歴進会」(望月久生会長)が、所有者と交渉し、佐伯の歴史を語り継ぐ史料館としてオープンする予定である。

濃霞山公園案内板
佐伯市濃霞山公園駐車場にある案内板。⑦の位置にある。
(画素数を落としているため見難いですので、現地で確認してください。)

佐伯防備隊弾薬庫 (4)
佐伯防備隊弾薬庫

佐伯防備隊弾薬庫 (3)
当日は落石防止の工事中であったが、撮影のために車を移動してくださった。ありがとうございます。

佐伯防備隊弾薬庫 (6)
正面付近のアップ

佐伯防備隊弾薬庫 (2)
鉄製扉はリベット止めであり、オリジナルの状態であろう。

佐伯防備隊弾薬庫 (8)
外壁が剥がれたところからレンガが見え、レンガ造であることが分かる。

佐伯防備隊弾薬庫 (5)
弾薬庫脇には防護壁がある。元々はもっと長いか、弾薬庫を囲んでいたと思われるが、道路建設(拡張)の際に壊されたのだろう。

佐伯防備隊弾薬庫 (1)
佐伯航空隊の門柱が移設されている。

佐伯防備隊弾薬庫 (7)
これは自体は戦後に作られたが、佐伯航空隊で使われていた物とほぼ同じであり、当時を模した塗装にしている。

佐伯防備隊弾薬庫の場所はこちら
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