名古屋城内に残る乃木倉庫

名古屋城内には乃木倉庫と呼ばれる建物が残っている。
建造時期は諸説あるが、鎮台時代の明治初期と思われる。
昭和20年5月の名古屋空襲により天守閣等は焼失したが、この倉庫は無事であった。
本来はレンガ造りであったが、現在は白亜塗になっている。
さてこの倉庫であるが、乃木将軍の名にあやかっただけで、直接は乃木将軍とは関係ないと思っている。また、乃木倉庫と呼ばれるようになったのも将軍の殉死後だと考える。
(乃木倉庫は名古屋城内にあり、入場料500円が必要です。)

乃木倉庫 (1)
正面から見る。

乃木倉庫 (2)
倉庫を時計回りに見ていく。

乃木倉庫 (3)
右側面

乃木倉庫 (4)
右斜め後方から。

乃木倉庫 (5)
左斜め後方から。

乃木倉庫 (6)
左側面

乃木倉庫 (7)
元々は火薬庫だったようで、上げ底で防湿対策が取られている。

乃木倉庫 (8)
左斜め前方から。

乃木倉庫 (9)
乃木倉庫に向かう途中にあった何かの跡。詳細は不明だが旧軍時代の物かもしれない。

乃木倉庫の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。
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紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
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