陸軍第3師団司令部境界塀

名古屋城付近、名城病院前にはレンガ塀が残っている。
これは第3師団司令部の塀と言われており、なぜこの部分だけ残っているのかは不明。
第3師団は、名古屋鎮台から明治21年に改編され、日清戦争を皮切りに、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争に参加した由緒ある師団である。
第3師団司令部の遺構はこのレンガ塀だけの様である。

第3師団塀 (1)
西側から見る。門柱らしき物が残っているが、当時の物かは不明。当時の物だとしても、大きさや形状から通用門と推測する。

第3師団塀 (2)
曲がり角の部分

第3師団塀 (3)
東側から見る。レンガ塀はここで終わっており、この先は土堤か生垣だったと推測する。

陸軍第3師団境界塀の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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