楚辺海岸のトーチカ

読谷村楚辺海岸にもトーチカと言われる遺構が残っている。
この陣地の構築も都屋漁港と同じく、歩兵第22連隊 連隊砲中隊 第3小隊が行ったようである。
今回も「碧血の島」さんを参考にした。
歩兵第22聯隊 通称号 山3474部隊、第24師団 歩兵第22聯隊の軌跡
楚辺海岸の聯隊砲陣地 1
楚辺海岸の聯隊砲陣地 2
楚辺海岸の聯隊砲陣地 3
楚辺海岸の聯隊砲陣地 4
楚辺海岸の聯隊砲陣地 5
楚辺海岸の聯隊砲陣地 6
楚辺海岸の聯隊砲陣地 7
楚辺海岸の聯隊砲陣地 8

楚辺海岸のトーチカ (10)
遠くからでも陣地入り口が見える。

楚辺海岸のトーチカ (1)
入り口部分 右に監視窓が見える。

楚辺海岸のトーチカ (6)
入口部分 コンクリが使われている。

楚辺海岸のトーチカ (7)
反対側。こちらにもコンクリが使われている。

楚辺海岸のトーチカ (2)
監視窓のアップ

楚辺海岸のトーチカ (3)
内部から見る。

楚辺海岸のトーチカ (8)
入口向かって左には岩を削って銃眼(砲眼って言った方が良いのかしら?)が作られている。

楚辺海岸のトーチカ (9)
銃眼のアップ。途中で構築を止めたのか?または、戦後に埋め直したのか?コンクリートの状態や、鉄のヒンジがあるので、戦後に埋め直したのか?

楚辺海岸のトーチカ (4)
内部から見る。確かに不自然である・・・

楚辺海岸のトーチカ (5)
陣地奥を見る。これで完成だったのか、構築途中なのかは不明。

楚辺海岸のトーチカへの入り口はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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