歩兵第61連隊

和歌山市に残る歩兵第61連隊の営門
歩兵61連隊は明治38年に編成され、明治41年から和歌山を衛戍地とした。
小野田寛郎氏も歩兵第61連隊に入隊している。

変換 ~ 歩兵61連隊営門と立哨小屋が残されている。

変換 ~ 歩兵61連隊 (13)門柱のアップ 状態は良い。

変換 ~ 歩兵61連隊 (17)
立哨小屋 凝った造りである。
また、立哨小屋の前に立ち位置の丸い石があるが、オリジナルの物かは不明。

変換 ~ 歩兵61連隊 (16)
立哨小屋の背面 初めて見る変わった造りである。

変換 ~ 歩兵61連隊 (19)立哨小屋の正面には星印が付いているが、当時からあった物なのか、後付けなのかは不明。

変換 ~ 歩兵61連隊 (21)
立哨小屋の入口にはドアが付けられている。
さて、この小屋だが、上記の立ち位置と思われる丸石とドアの上部までが150cm程しかない。
身長180cm弱の私が立つとドアの上部が顎の高さなので、さすがに低すぎる。
これは推測なのだが、営門と立哨小屋の位置は当時のままのオリジナルだが、記念碑を設置する際に立哨小屋はそのままで周りだけ床上げしたのではないだろうか?

歩61酒保
和歌山城内にある、和歌山護国神社に残る歩兵第61連隊営内にあった円卓

歩61酒保 (2)
この円卓の説明碑

歩兵第61連隊門柱の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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