陸軍遠江射場 その4

遠江射場その4 (9)
物資輸送に使った軽便鉄道のプラットホームが残っている。

遠江射場その4 (8)
反対から見る。その向こうには、

遠江射場その4 (11)
当時の物と思われる木造建築がある。鉄道関係の器具庫だろうか?

遠江射場その4 (12)
もう倒壊間近・・・見に行くのなら、お早めに!

遠江射場その4 (10)
内部の様子

遠江射場その4 (4)
プラットホームのすぐ近くには、砲廠が残っている。

遠江射場その4 (5)
外観はオリジナル度が高いと思われる。

遠江射場その4 (6)
閂の部分。当時のままだろう。

遠江射場その4 (7)
近くには井戸があるが、当時の物かは不明。

遠江射場その4 (13)
砲廠の向かいにある建物。もしかして?と思ったが、どうだろう?

遠江射場その4 (15)
火薬溶触炉室。側面にあるサッシのドアは後に作ったもので、元々は無かった。

遠江射場その4 (18)
所有者の方のご厚意で中を見せてもらった。

遠江射場その4 (14)
内部にレンガが使われているのが判る。

遠江射場その4 (17)
この扉は、当時の物らしい。

遠江射場その4 (16)
内部の様子。多少、手が加えられていると仰っていた。

遠江射場その4 (1)
火薬溶触炉室の西には建物の基礎が残っている。

遠江射場その4 (2)
詳細は不明だが、当時の物だと思われる。

遠江射場その4 (3)
更に道を挟んだ向かいにもコンクリの遺構がある。
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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