浜名海兵団防空壕

JR東海道線新居町駅の南約1kmのところに、浜名海兵団の避難壕と言われる遺構が残っている。
海兵団は、新兵教育をする部隊であり、浜名海兵団は昭和19年9月に横須賀鎮守府隷下として発足した。
この浜名海兵団の遺構は少ないようだが、防空壕と言われている遺構が残っている。

浜名海兵団
当時は土が盛られていたと思うが、現在は露出している。

浜名海兵団 (2)
防空壕(避難壕)なのか、倉庫壕なのかは判断できない。

浜名海兵団 (3)
入口部分のアップ。爆風避けが無いので判断が出来ない・・・

浜名海兵団 (5)
反対側を見る。天井に換気筒があるので、やはり防空壕(避難壕)なのだろうか?

浜名海兵団 (6)
反対側、入口部分のアップ。

浜名海兵団 (4)
真横から見る。

浜名海兵団防空壕と言われる遺構の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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