高射砲第3連隊建物


製作所にはいくつかの遺構が残っているらしいが、詳しい記録が無く分からない物も多いそうである。
製作所内の見学は、何度も交渉して実現した。関係者の方には、この場を借りてお礼申し上げます。

高射砲3連隊建物 (4)
これは、当時の建物と言われている。

高射砲3連隊建物
内部の骨組

高射砲3連隊建物 (3)
基礎部分に組まれている木材

高射砲3連隊建物 (2)
床は滑り止めであろうか?小石が埋め込まれている。

高射砲3連隊建物 (8)
こちらも当時の物か?

高射砲3連隊建物 (7)
内部の様子

高射砲3連隊建物 (5)
南側の門から見える建物。

高射砲3連隊建物 (9)
当時の建物っぽいが、違うか・・・

高射砲3連隊建物 (6)
案内してくれた方の話だと、こちらも当時の建物で、訓練講堂だったと言われているが、詳細は不明。

高射砲3連隊建物 (10)
敷地の外から見る。
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No title

ご無沙汰しています。
ハリマ化成ですが、現在は毎週水曜日に一般見学を受け付けています(要事前連絡)。
ただし完全撮影禁止なので、貴重な内部写真ですね。
私も以前見学、写真の出来が悪かったので、撮り直そうとしたところそう言う事でした。
遺構についてですが在営者の回想配置図によると大型木造建物は北側が車両修理工場、南側が車庫、営門脇の白壁建物(記事中“当時の建物っぽいが”)は木工、鍛工所、白い大きい建物(記事中“訓練講堂”)は高射砲庫、北側の通用門らしい物は北小門(バイパス建設に伴い消滅)だそうです。
遺構としてはご紹介の他に貯水槽(営門正面)、東側外周沿いに境界石標3本がありました。

Re: No title

> 盡忠報國さん
こちらこそ、御無沙汰しております。
情報ありがとうございます。
見学が出来るけど、撮影禁止ですか…
境界石は探したのですが、見付けられずでした。
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。

Twitter始めました。@Kanreport0726

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