金岬砲台 その5

5連の掩蔽部から奥に進むと分岐点があり、左に進むと観測所と21cmカノン砲座があり、右に進むと15cmカノン砲を備えた右翼砲台に行き着く。

金岬砲台 その5 (3)
砲座手前にある半地下式の掩蔽部。

金岬砲台 その5 (4)
一番奥の左横墻は高く作られている。この向うに21cmカノン砲座がある。

金岬砲台 その5 (5)
胸墻の凹みがお判りだろうか?

金岬砲台 その5
右方向から胸墻を見る。

金岬砲台 その5 (2)
見ての通り、右翼砲台の状態も悪い。
さて、この金岬砲台であるが、もう少し整備されていれば素晴らしい文化遺産になると思うので残念である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは。

ほんとうに・・・藪に埋もれるには勿体ない遺構ですよね。
軍道と砲座の雑木が無ければ、規模も状態もまぁまぁなんですけどね。
自分は15Kの右翼側砲座とか見落としてるので、寒くなったら再訪しなければ・・・です(^^;)

Re: こんにちは。

> pearl whiteさん
舞鶴は雪が積もるらしいので、行く期間が限りますよね!
今の季節はハチや蛇、そして熊がいるらしいので、とてもじゃないけど行けませんね…
シーズンが来るのを待ちましょう!
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。

Twitter始めました。@Kanreport0726

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR