海軍機関学校庁舎及び生徒館

同一敷地内には、まだ多くの海軍機関学校関連の建物が残っているが、見学コースには入っていない。
今回は、見える遺構を紹介する。

海軍機関学校庁舎及び生徒館
海軍機関学校庁舎 昭和5年建築
現在は舞鶴地方総監部(舞鶴鎮守府に相当)の庁舎として使われている。

海軍機関学校庁舎及び生徒館 (2)
向かって左側は木造のようであり、増築だろうか?

海軍機関学校庁舎及び生徒館 (5)
海軍機関学校庁舎の全景 残念ながら逆光・・・

海軍機関学校庁舎及び生徒館 (6)
海軍機関学校生徒館 
こちらも昭和5年の建築であり、海上自衛隊第4術科学校(経理、補給、調理を担当する、昔で言う主計科の学校)庁舎として使われている。

海軍機関学校庁舎及び生徒館 (3)
海軍機関学校生徒館のアップ

海軍機関学校庁舎及び生徒館 (4)
構内には多くの砲弾が並んでいるが、写真右端の砲弾は本物かもしれないが、それ以外は飾りではないだろうか?

海軍機関学校の見学に関してはこちら
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No title

お久しぶりです。
海軍機関学校の戦前の絵葉書を当ブログに掲載してますので
よければご覧ください。
http://besankosyashin.blog56.fc2.com/blog-entry-453.html
絵葉書には庁舎は見えませんが、木造棟は増築かもしれませんね。
庁舎は関東大震災を教訓に耐震を考慮して建てられたようで、
鉄骨は戦艦土佐の鋼材を利用したとか聞きます。

Re: No title

>べーさんさん
興味深い、当時の絵葉書をご紹介くださりありがとうございます。
多くの旧軍施設が、進駐軍に接収された時に姿を変えてしまっていますが、当時の姿が見れて良かったです。
ありがとうございました。
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。

Twitter始めました。@Kanreport0726

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