舞鶴海軍軍需部需品倉庫

舞鶴海軍軍需部第三水雷庫の北西方に、舞鶴海軍軍需部需品倉庫が3棟並んで建っている。
これらの倉庫は明治35年に建てられ、近畿財務局倉庫として使われていた。
また、他のレンガ倉庫と同じく、平成20年に国の重要文化財に指定されている。
このレンガ倉庫群の特筆すべき点は、極めてオリジナル性が高い事だろう!
外観上は、ほとんど手が加えられてないと思われる。
個人的には、この倉庫群が舞鶴で一番の見どころだと思っている。

6号棟
6号棟と呼ばれている、一番南の倉庫。

6号棟 (3)
3棟の位置関係が判るだろう。

6号棟 (2)
倉庫の詳細を見る。窓は最初から鉄蓋だったのかは不明だが、外観上はほとんど手が加えられていないのが判る。

6号棟 (4)
北側から見る。

7号棟
こちらは真ん中にある7号棟と呼ばれる倉庫。

7号棟 (2)
北側から見る。

8号棟 (2)
一番北側にある8号棟、この3棟は全く同じ造りである。

8号棟 (3)
北側から見る。

8号棟 (4)
倉庫の入口までレールが敷かれている。

8号棟 (5)
倉庫前には当時からのレンガが敷き詰められている。

8号棟
付近にはレールが一部残っている。

舞鶴海軍軍需部需品倉庫の場所はこちら
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No title

写真の煉瓦の舗装は当時のものです。倉庫群周辺の整備の際に地元の市民団体やボランティアの方たちが発掘して出てきたものです。

Re: No title

>べーさん@京都さん
情報ありがとうございます。さっそく、訂正しました。
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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