舞鶴造修補給所工作部に残る遺構

舞鶴赤れんが博物館のすぐ近くにある、海上自衛隊舞鶴造修補給所工作部構内に、海軍の遺構と思われる建物がある。

舞鶴工作部
これらの木造建築は、昭和10年代前半の物と推測するが、何の根拠もない(何となく、そう感じた)

舞鶴工作部 (3)
この建物は、遺構と言えばその様にも見えるし、後から建てられた物と言われれば、そうにも思えるし・・・

舞鶴工作部 (4)
この木造建築は遺構であろう。

舞鶴工作部 (2)
これは、どうなんだろう?違う様な気もするし、その様な気もする・・・

舞鶴工作部 (5)
これは明らかに、海軍遺構だろう。(1番上の写真、奥に写っている建物)
さて、舞鶴には、「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」というクルーズが運行されている。
これは、海から舞鶴港を説明する物で、陸上からでは見られない遺構を見る事が出来る。
詳しくはこちらを参照されたい。

舞鶴工作部 (8)
対岸から良く見える。

舞鶴工作部 (7)
こちらも形状から、当時の物と思われるが詳細不明。

舞鶴工作部 (6)
後方の山は東山と言って、山頂には高角砲台があったようだが、現在は消失している。
また、特設防空指揮所の地下壕が残っているが、危険なために入る事は出来ない。

舞鶴造修補給所工作部の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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Twitter始めました。@Kanreport0726

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