第11師団司令部 周辺施設

乃木館(第11師団司令部庁舎)付近の紹介をする。

第11師団司令部 (10)
第十一師団司令部之跡碑 

第11師団司令部 (3)門柱。モルタルが吹き付けられているが、形状から創設当時の物と推測する。モルタルの下にはレンガがあるだろう。

第11師団司令部 (8)立哨小屋。この小屋自体は当時の物だと思うが、門柱の外側に有ったのを、内側に移していると思われる。

第11師団司令部 (6)司令部庁舎の向かって右にある建物。いつも参考にしている米軍作成の地図には、旅団司令部と記されている。

第11師団司令部 (4)全体を見る。
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No title

師團司令部庁舎の前に水師営から移植したナツメの木があったと思います。
また、庁舎裏にも当時の物置が遺っています。

庁舎の西側の建物ですが『陸地測量部地図』では東から師團司令部、旅團司令部、聯隊區司令部と並んで記号が書かれているのですが、大正末期の『最新善通寺市街圖』では師團司令部の東側に旅團司令部、西側に聯隊區司令部、昭和14年の『善通寺軍用水道圖』では『市街圖』と同様の配置ですが、聯隊區司令部はさらに西側にあり該当建物は「会議室」となっています。

Re: No title

>>盡忠報國さん

> 師團司令部庁舎の前に水師営から移植したナツメの木があったと思います。

はい、見ておりますが、この当時はブログをするつもりも、遺構を皆さんに紹介するつもりも無かったので、スルーしました。

> また、庁舎裏にも当時の物置が遺っています。
これは知りませんでした。見学は自由と言っても、勝手に構内を歩ける訳ではなく、行けませんでした。

西側の建物ですが、勉強不足で申し訳ありません。師団創設時に新設された、歩兵43連隊が所属していた旅団だと思います。その後、連隊が徳島に移駐した際に、旅団も徳島か、丸亀または高知に移転または廃止されたのだと思います。
プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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