鹿屋海軍航空基地 掩体壕

鹿屋基地内には掩体壕が残っている。全部で2基あるらしいが、見学出来たのはこの掩体壕のみであった。

鹿屋掩体壕  (2)正面を見ると、海軍の掩体壕の特徴である、機体の形が空けられた壁がある。

鹿屋掩体壕  (3)この掩体壕の説明板(写真左奥に見える)があり、それには幅17.7m、高さ4.2m、奥行き10.75mと書かれている。零戦が全長9.1m、幅11.0mだから充分に格納出来るが、見た感じでは長さが足りない様な気がするのだが・・・?

鹿屋掩体壕 後ろから見ると、海軍よりは陸軍の掩体壕と言った感じである。建造途中で終戦になり未完成か?
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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