土浦海軍航空隊医務科

土浦海軍航空隊は、予科練の練成を行ってきた霞ヶ浦海軍航空隊を初歩練習・実用練習部隊に改編させるため、予科練習部を独立移転させる形で発足した。太平洋戦争開戦とともに、全国各地に後発の予科練航空隊が林立したが、そのルーツともいえる教育部隊である。(Wikipediaから抜粋)

予科練生の生活を描いた映画「決戦の大空へ」の主題歌にも、「奮ふは今ぞ土浦魂」や「刃向かふ敵無し土浦魂」の歌詞がある様に、土浦と言えば予科練の代名詞でもあった。
現在は陸上自衛隊武器学校となっていて、予約なしで見学することができる。

武器学校 (5)医務科の建物 この建物は、昭和15年土浦海軍航空隊の改編に伴い、医療施設として建設された。(案内板より抜粋)

武器学校 (6)以前は資料館だったようだが、現在は使われていないようである。

武器学校 (2)医務科の建物も以前は数棟残っていたが、今はこの建物しかなく、これも近い将来取り壊されるのではないだろうか?

武器学校火砲館 詳細は不明だが、海軍の建物であることは間違いないと思う。この中に多くの大砲が展示してある。

陸上自衛隊武器学校の場所はこちら
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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