陸軍成増飛行場掩体壕

東京都練馬区光が丘と板橋区赤塚付近には、陸軍の成増飛行場があった。
成増飛行場は昭和17年4月、東京初空襲により帝都防空増強ため建設を開始し昭和18年末に完成した。
完成を待って調布にいた飛行第47戦隊が移ってきて、帝都防空の任を担った。
戦後は米軍の住宅地となり、昭和48年に返還された後は光が丘団地や光が丘公園に姿を変え、ほとんど遺構は残っていないが、唯一、掩体壕が残っている。

成増掩体壕
掩体壕は、住宅の間から、僅かに見える。それを土台として、その上にアパートが建っているのが判るだろう。

成増掩体壕 (2)
中にも住宅が作られている。

場所は明記しない。
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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