海軍兵学校 水交館

 水交館は、明治憲法公布の前年、明治21年に「集会所」として建築された、江田島地区で現存する最も古い建築物である。「文庫館」、「図書館」、「会議所」、「将校集会所」と名称、使用目的を変更しながら、終戦まで使用された。進駐軍接収時には、牧師等の宿泊所としても使用されたが、返還後は「水交館」と名付けられた。
(海上自衛隊第1術科学校HPより抜粋)
実際には海軍兵学校時代は水交館と言われていなかったようだが、便宜上、海軍兵学校水交館とした。

水交館 (3)この建物は見学コースに入っていないため、特別に招待された人でないと近くで見る事が出来ない。
この写真も裏山から撮った。

水交館聞いた話では、フランス積みレンガ建築らしい。

水交館 (2)東生徒館や教育参考館との位置関係がお判りいただけるだろう。
水交館手前に見える、瓦屋根の建物は、 高松宮記念館で、高松宮宣仁親王の兵学校予備教育中の特別官舎として、大正9年に総檜造で建築され、殿下は、この建物を4年余りにわたり使用しておられた。
(海上自衛隊第1術科学校HPより抜粋)
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。
最近は暇があれば、YouTubeで河合奈保子の動画を観ています。奈保子ちゃん本当に可愛いです!

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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