海軍兵学校理化学講堂

教育参考館の裏にある理化学講堂は、明治37年(1904)に兵学校生徒の教場として建設された。
この建物も普段は見学できないが、春の一般公開の時は見る事が出来る。

理化学講堂 (7)周りには多くの木が植えられていて、建物全体を見るのは難しい。

理化学講堂 (2)左側面の様子。

理化学講堂 (3)建物の左半分を見る。

理化学講堂 (4)正面中央部分。この正面を中心に左右対称の造りとなっている。ほとんど改装されていないので、外観は竣工当時のままではないのだろうか?

理化学講堂(5)
正面入り口を入ると階段があり、赤絨毯が敷かれている。

理化学講堂 (6)内部の様子。第1術科学校のHPには、「現在は、海上自衛隊幹部候補生学校の講堂として使用しています。」と書かれているが、全く使ってない様である。そうなると傷みも早くなるので、近い将来に取り壊される可能性もありそうだ。

理化学講堂レンガの赤と樹木の緑が美しく、桜の花が映える。
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神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

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