豊橋市二川のトーチカ

JR東海道本線「二川」駅の北方約200mの丘陵地に、トーチカが残っている。
戦争末期、豊橋付近は米軍上陸予想地として、第十三方面軍第73師団により防禦陣地が構築された。
場所が特定できなくて訪れていないが、豊橋にはまだ多くのトーチカが残っている様だ。

二川トーチカ (4)住宅地の中に有る駐車場にトーチカは残っている。

二川トーチカ (5)砲口部のアップ。内部に入っていないので何とも言えないが、勇払のトーチカに比べると、トーチカ自体の大きさに対して、砲口部が大きい様に思える。

二川トーチカ (3)トーチカ内部の天井からは、多数の鉄筋が出ている。

二川トーチカコンクリートの質は悪い。

二川トーチカ (2)
鉄筋以外にも、木材が使われているのが判る。

二川トーチカ (6)トーチカの前からは、二川駅が見える。

豊橋市二川のトーチカの場所はこちら
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く自他共に認める変わり者です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。

Twitter始めました。@Kanreport0726

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR