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猿島 その4 電路

発電所から砲台に向かう道を紹介する。

猿島電路 (10)
発電所から砲台へ向かう道を挟んだ向かいには、何かの機械が置かれている。
ただ、これが何かは分からない・・・

猿島発電所 (8)
砲座には発電所から先の坂を上って行く。

猿島発電所 (9)
発電所を上から見る。

猿島電路 (1)
人が入るからマンホール、これは手を入れる穴だからハンドホールと言うらしい。

猿島電路 (4)
砲台へ向かう道

猿島電路 (5)
砲台への切通入り口

猿島電路 (2)
こちらもハンドホールであるが、蓋はない。

猿島電路 (3)
電線を通した跡

猿島電路 (6)
電線を通した土管

猿島電路 (8)
この先に砲台がある。
正面の石積みには、自動小銃で掃射した跡が残っている。
これは終戦後に進駐した兵士が、この先に日本の兵士が待ち構えていると恐怖し、威嚇のために射撃したと言われている。

猿島電路 (9)
切通の壁面に埋め込まれている石は、送電線を掛けるフックの基礎だったようだ。
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kan様

以前発電機室にいた職員さんに声をかけた所、快く内部を見せて頂きました。
その際この機械について聞きましたが、猿島沖で漁船の網に掛かった小型船のエンジンであるとの事で、放置されていた物を、モニュメント的に設置しただけで、それ以上は判らないとの事でした。
横須賀空襲の時に沈んだ港湾関係の船ではないかとか、考えてしまいますね。

Re: kan様

yakumoさん

情報ありがとうございます。
少なくとも海軍関係ではなさそうですね。
誰も興味がないだろうと思っていた猿島砲台ですが、多くの人が探索していて驚きました。
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kan

Author:kan
酒とナマコ酢と、ミル貝刺をこよなく愛し、全国の旧軍遺構を訪ね歩く、自他共に認める正統派の変人です。
変人ですが、「変態!」と言われると烈火の如く怒ります。
腰はガラスの腰と言われ、定期的に壊れます!

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
基本、酒を飲んでブログを書いてます。誤字や文章がおかしい時は、かなり酔っていると思ってください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物や、すでに消失している物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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