歩兵第18連隊 その他の遺構

豊橋公園内には、それ以外にも遺構や関連する物が残っている。
今回は、正門→西門を見た後に、見て巡りやすいと思った順番で紹介する。

歩18 (15)焼却炉と言われる遺構

歩18 (9)歩兵第118連隊の碑

歩18 (10)
歩兵第118連隊の碑の奥には、歩兵第18連隊の碑が有る。

歩18 (11)この門柱の先に

歩18 (12)
連隊記念の碑がある。これは戦前(戦中?)の物であると思う。戦後、連隊記念の文字をコンクリで消したが、
それが剥がれてまた文字が見えている。上の写真の門柱はこの碑の門柱だと思う。

灯篭
豊橋市美術博物館の前には、燈篭がある。
詳細不明であるが、将校集会所の日本庭園の燈篭の可能性はあると思う。

歩18 (2)燈篭の後ろにはレンガの遺構が有る。

歩18形状から、地下への入口だと思う。
また、見て頂いてお判りだろうが、イギリス積みではなく、フランス積みである。

歩18 (4)
営門のすぐ近くには、弾庫とも油脂庫とも言われる遺構が有る。個人的には、衛兵用の弾庫ではないかと思う。
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プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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Twitter始めました。@Kanreport0726

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