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猿島 その6 猿島第2砲台切通

前回紹介した切通を進むと、猿島第2砲台の掩蔽部がある。
ただ、猿島第2砲台は現地にあった案内図にそう書かれていたのでこの名称を使うが、私の所有する文献に猿島第2砲台の記述は見つけられなかった。
便宜上、案内図に書かれていた「猿島第2砲台」の名称を使用して遺構を紹介する。

砲座への切通 (5)
前回に引き続き、切通を見る。

猿島砲台掩蔽部 (2)
切通を曲がればすぐに、棲息掩蔽部がある。棲息掩蔽部とは、兵員は寝泊りをする場所で、地下兵舎と言われることもある。

猿島砲台掩蔽部 (14)
奥から、来た方向を見る。

猿島砲台掩蔽部 (4)
この奥に部屋があり、明り取り窓と言われている。

猿島砲台掩蔽部 (5)
アップで見る。

猿島砲台掩蔽部 (12)
再度、来た方向を振り返って見る。

猿島砲台掩蔽部 (9)
さらにその先には

猿島砲台掩蔽部 (8)
弾薬庫があり、

猿島砲台掩蔽部 (6)
その向かいにはトイレがある。

猿島砲台掩蔽部 (7)
反対側から見る。

猿島砲台掩蔽部 (15)
ウッドデッキの下に残る、当時の地面
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kan

Author:kan
酒とナマコ酢と、ミル貝刺をこよなく愛し、全国の旧軍遺構を訪ね歩く、自他共に認める正統派の変人です。
変人ですが、「変態!」と言われると烈火の如く怒ります。
腰はガラスの腰と言われ、定期的に壊れます!

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
基本、酒を飲んでブログを書いてます。誤字や文章がおかしい時は、かなり酔っていると思ってください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物や、すでに消失している物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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