明治海軍航空基地 その2

北側燃弾庫の南西約350mにも燃弾庫が残っている。

明治空その2 (1)
北側の燃弾庫と、ほぼ同じ造りである。これは西側燃弾庫とさせてもらう。

明治空その2 (2)
現在は完全に露出している。

明治空その2 (3)
内部の様子。北側燃弾庫と違うのは、全体を板で覆って作ってあり、天井部分にも板の跡がある。

明治空その2 (4)
横から見る。やや、逆光・・・

明治空その2 (8)
付近には、用途不明の遺構がある。

明治空その2 (7)
燃弾庫と謎の遺構の位置関係

明治空その2 (6)
東側燃弾庫 入り口部分は埋められており、わずかに確認できるだけである。

明治海軍航空隊西側燃弾庫の場所はこちら
明治海軍航空隊東側燃弾庫の場所はこちら
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プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とミル貝刺と、手羽先をこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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