吉坂堡塁その2 付属堡塁1

付属堡塁は本堡塁の南約500mの位置にあり、丹後街道(国道27号)を侵攻してくる敵に対する本堡塁の死角をカバーするために造られた。備砲は12cmカノン砲2門である。

吉坂堡塁その1 (8)
最初に見えてくる石垣。奥に門柱が見える。

吉坂堡塁その2
門柱のアップ。左の門柱から射垜が続いている。

吉坂堡塁その2 (3)
射垜のアップ

吉坂堡塁その2 (5)
一部壊れてしまっているが、逆に射垜の形状が良く分かる。

吉坂堡塁その2 (6)
かまどと思われるレンガ遺構。後ろに門柱が見える。

吉坂堡塁その2 (7)
近くには建物の基礎と思われるレンガ積もある。その向こうには

吉坂堡塁その2 (8)
3連の半地下式掩蔽があるが、

吉坂堡塁その2 (9)
左は貯水槽になっている。この様な貯水槽は珍しく、記憶にない。

吉坂堡塁その2 (10)
さらに真ん中は井戸がある。掩蔽の中の井戸も初めて見た。

吉坂堡塁その2 (11)
右はよく見かけるタイプの掩蔽で居住区か?

吉坂堡塁その2 (2)
内部も特に変わりはない。

吉坂堡塁その2 (4)
右側から掩蔽部を見る。
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プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とナマコ酢と、ニシンの塩焼きをこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く橋本環奈が大好きな正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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