舞鶴水交支社正門

余部下にある自衛隊官舎の門は、舞鶴水交支社正門である。
水交社とは、海軍省の外郭団体として創設された日本海軍将校の親睦・研究団体であり、陸軍の偕行社と同様である。

舞鶴水交社
正門の全景。

舞鶴水交社 (2)
門柱のアップ。とても凝った作りである。

舞鶴水交社 (6)
官舎の敷地内には皇太子殿下御手植松が残っている。
お子さんと遊んでいた住人の方に許可をもらい、立会いのもとに立ち入ってます。

舞鶴水交社 (7)
皇太子殿下御手植松の碑 明治40年5月とあるので、後の大正天皇の事である。

舞鶴水交社 (4)
東郷大将手植松の碑 碑のみが残っている。

舞鶴水交社 (5)
片岡大将手植(以下不明)の碑 片岡大将とは片岡七郎だろう。

舞鶴水交社 (8)
日高大将手植(以下不明)の碑 日高大将とは日高壮之丞だろう。

舞鶴水交社 (9)
大正4年大礼(大正天皇即位の礼)記念●●樹の碑

舞鶴水交支社正門の場所はこちら
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プロフィール

神崎 伸介

Author:神崎 伸介
酒とナマコ酢と、セロリをこよなく愛し、日々全国の旧軍遺構を訪ね歩く異様に静電気を恐れる正統派変人です。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
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