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【コラム】第58回 コロナ騒動について

現在、全世界がコロナ騒動になっています。
多くの都市は外出禁止(自粛要請)となっていますし、海外からの渡航が制限されている国も多くありますが、それでも感染は拡大傾向にあります。
また、今週の月曜日(3月30日)には、志村けんさんがコロナで亡くなり、日本中に衝撃が走りました。

日本国内では、現在はほとんどのイベントが中止になっており、私の好きなプロ野球もいつ開幕できるかわからない状況です。
まったく先が見えませんが、感染が下火になったからと言って急いで開幕し、それが元で再び感染が拡大したら、それこそ今シーズンは開幕断念ともなりうる状況ですので、慎重に判断してもらいたいです。

それどころか国家的プロジェクトであるオリンピックも1年延期になりました・・・
この夏に合わせて調整を行ってきた選手には気の毒ですが、仕方ないですね!
東京は過去(昭和15年)にも大会が中止(辞退)となっているので、満を持して素晴らしい大会になることを願ってます。 

この騒動は、もちろん経済にも影響しており、春の行楽シーズンに外出を控えてるから、観光業界、ホテル業界、交通業界はもちろん、多くのイベントが中止になっているイベント業界、送別会や歓迎会のシーズンなのに自粛やキャンセルが続く飲食業界は大打撃でしょう。
観光地の土産店や、そこに納める土産品、観光客を見込んだ行楽弁当を作っている会社、更に言うと、その土産物や弁当を作っている会社に原料を納めている会社や、その生産者も大打撃でしょう。
また、それを輸送している運送屋までも大きな損害を受けるでしょうし、場合によっては閉店や倒産もありうると思います。
風吹けば桶屋が儲かる。と同じで、どこにどう影響してくるか分かりません。

大変なご時世ですが、私達に出来ることは感染を避けるための最大限の努力だと思います。
怪我の功名でしょうか?私は毎冬には2回くらい風邪をひいて体調不良になりますが、今年は感染予防のために、うがい、手洗いを特に念入りに行っています。また、 暖冬なので、エアコンを点けないからか、乾燥して喉を痛めることも少なく、今年は風邪をひいてません。

日本のみならず、全世界が危機的状況に陥ってますが、1日も早い終結を願ってます。
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佐伯市長島山に残る地下壕

佐伯市長島山の周辺には多くの地下壕が残っている。
立ち入れない箇所もあるので、今回紹介する以外にも地下壕は残っていると推測するも、詳細は不明

長島山地下壕 (1)
長島山の周辺には遊歩道があり、佐伯市平和祈念館やわらぎの裏手に小型の壕がある。

長島山地下壕 (2)
やわらぎから時計回りに進んで最初に見える壕。コンクリート巻だが完全に崩壊している。

長島山地下壕 (3)
2つ目の壕。素掘りか?

長島山地下壕 (4)
3つ目、素掘りである。

長島山地下壕 (5)
4つ目、これも素掘りである。

長島山地下壕 (6)
某鉄工所内にある壕(許可を頂いて撮影しています。無断立ち入りはしないでください。)

長島山地下壕 (7)
内部の様子

長島山地下壕 (8)
さらに長島山の東には大型の地下壕が残っている。
弾薬庫とも言われているが詳細は不明。造りから比較的早い時期に造られたものと推測する。
1つ目の壕。道路からよく見えるため、見逃すことはないだろう。

長島山地下壕 (9)
すぐ隣には2つ目の壕がある。

長島山地下壕 (10)
3つ目の壕
全周はフェンスで囲まれており、屋根も付けられていることから、何かに使われていると思われる。

長島山地下壕 (11)
4つ目の壕・・・があるんでしょうね・・・きっと・・・

長島山地下壕 (12)
5つ目の壕

佐伯市長島山の東に残る大型地下壕の場所はこちら

佐伯市濃霞山に残る防空監視哨

弾薬庫から山沿いを時計回りに進み、道を少し登るとトーチカと紹介されている遺構がある。
場所や形状からトーチカではなく防空監視哨であろう。
公園の案内板にも紹介されている遺構なので、まぁ普通に見れると思ったら大間違いである!
ここ最近では一番の急斜面を上る。しかも、落ち葉が腐葉土となり、一歩踏みしめるごとにくるぶしまで埋まってしまう。
靴の中は腐葉土が大量に入り込むが、どうしようもない。

濃霞山公園案内板
佐伯市濃霞山公園駐車場にある案内板。⑧の位置にある。
(画素数を落としているため見難いですので、現地で確認してください。)

濃霞山監視哨 (1)
やっとの思いで斜面を昇ると見える光景

濃霞山監視哨 (9)
時計回りに南側に回って行く。

濃霞山監視哨 (2)
南側には出入り口がある。

濃霞山監視哨 (3)
監視窓のアップ

濃霞山監視哨 (4)
こう見るとコンクリートの厚さが分かる。

濃霞山監視哨 (5)
内部の様子

濃霞山監視哨 (6)
天井は崩れ落ちてしまっている。

濃霞山監視哨 (7)
崩れ落ちた天井部分から内部を見る。
内部から見た監視窓の様子

濃霞山監視哨 (8)
内部から見た出入り口

濃霞山監視哨 (10)
天井部分はかなり大きな石を乗せてコンクリートで固めている。
さて、本当の試練はここから。
ここまで来たのだから、当然帰らなければならない。降りると言うよりは腐葉土ごと、ずり落ちていく感じで戻った。

佐伯市濃霞山に残る防空監視哨に行きたいのならば、この辺で山の斜面を凝視したら冬場なら見つかるかもしれない。(夏場は不明)
後は個人の責任でどうぞ!

佐伯防備隊弾薬庫

濃霞山公園の北端には佐伯防備隊弾薬庫がある。
この弾薬庫は取り壊す可能性があったが、大分県佐伯市の戦争遺構研究グループ「歴進会」(望月久生会長)が、所有者と交渉し、佐伯の歴史を語り継ぐ史料館としてオープンする予定である。

濃霞山公園案内板
佐伯市濃霞山公園駐車場にある案内板。⑦の位置にある。
(画素数を落としているため見難いですので、現地で確認してください。)

佐伯防備隊弾薬庫 (4)
佐伯防備隊弾薬庫

佐伯防備隊弾薬庫 (3)
当日は落石防止の工事中であったが、撮影のために車を移動してくださった。ありがとうございます。

佐伯防備隊弾薬庫 (6)
正面付近のアップ

佐伯防備隊弾薬庫 (2)
鉄製扉はリベット止めであり、オリジナルの状態であろう。

佐伯防備隊弾薬庫 (8)
外壁が剥がれたところからレンガが見え、レンガ造であることが分かる。

佐伯防備隊弾薬庫 (5)
弾薬庫脇には防護壁がある。元々はもっと長いか、弾薬庫を囲んでいたと思われるが、道路建設(拡張)の際に壊されたのだろう。

佐伯防備隊弾薬庫 (1)
佐伯航空隊の門柱が移設されている。

佐伯防備隊弾薬庫 (7)
これは自体は戦後に作られたが、佐伯航空隊で使われていた物とほぼ同じであり、当時を模した塗装にしている。

佐伯防備隊弾薬庫の場所はこちら

【コラム】第57回 kanレポート誕生秘話

今回は、kanレポート誕生秘話と題してますが、ぶっちゃけ、秘話なんてないですから(笑) 
私のハンドルネーム(以後H.N)はkanで、プロフィールには神崎 伸介としておりますが、これも本名ではなく、このブログを始める前から使っております。
なぜ、この名前かと言いますと、私には子供が3人いましてそれぞれの名前の漢字を並べますと、カン シン スケと読めます。
その3文字を使ってH.Nを考えたのですが、そのまま変換しましたら、神 伸介となり、それだと自分が神?みたいでちょっと違うなと思いました。
実際に神と言う苗字があることは存じております。お気に障られた方がいらっしゃったら、お詫び申し上げます。

じゃあ神田が無難かな?なんて思いながらパソコンに向かっていると、テレビで映画「海猿」が放送されており、テレビからは「仙崎~!」の声が!
「仙崎?、あっ、神崎にしよっ!」な感じで決めました。

正式なH.Nは神崎 伸介ですが、普段ネットではkanを名乗っております。
まあ、外国人のロバートさんが初対面の人に、「アイアム・ボブ」、キャサリンさんが、「アイアム・ケイト」、ダニエルさんが、「アイアム・ダン」と挨拶し、浦和レッドダイヤモンズをレッズ、東北楽天ゴールデンイーグルスファンを、楽天イーグルスと言うのと同じですかね?
神崎だから「kan」と思わせておいておいて、実は違う的な…

実は「kanレポート」、最初は別の名前でしたが、開設直前に名前を変更しました。
幻の名前は「kanちゃんワールド」、多くの方にはどうでもいい話なんですが・・・
あと、最近は、1と6の付く日(12月以外は31日を除く)の日本時間9時に更新しています。
日本時間の9時は、世界時間の0時ですので、世界中で活躍する「kanレポート」ファンの皆様、1と6の日のグリニッジ標準時0時をお忘れなく!

プロフィールにも書いているとおり、基本、酒を飲んでブログを書いてます。誤字や間違いがあった場合はこっそりと教えて下さい。
今もいい感じで飲んでます!
まったく、どうでもいい話でした。
プロフィール

kan

Author:kan
酒とミル貝刺と、南蛮漬けをこよなく愛し、全国の旧軍遺構を訪ね歩く、自他共に認める正統派の変人です。
変人ですが、「変態!」と言われると烈火の如く怒ります。

紹介する遺構の説明は正確を心がけてますが、間違いや情報があれば、是非とも教えてください。
基本、酒を飲んでブログを書いてます。文章がおかしい時は、かなり酔っていると思ってください。
また、ここで紹介する遺構は訪ねてから紹介するまでに、時間が経っている物や、すでに消失している物も有り、必ずしも現状で無い場合がありますのでご注意ください。
本ブログに掲載されている写真の無断使用は禁止します。
著作権は本ブログにあります。使用する場合は御一報ください。(お断りする場合もございます。)
また、使用を許可した場合でも、本ブログ名を明記してください。

Twitter始めました。@Kanreport0726

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